


たつの生まれで明治の初めにビール醸造に取り組み続けた横山助次郎にちなんだ「助次郎ビール」。たつの産の米麹を使ったこくのある独自のビールです。
宰井琢騰氏や横山家曾孫にあたる方々の努力で昨年ようやく正式販売にこぎつけ、年3回の醸造まで達成。
ゆくゆくはレギュラー醸造へ、そしてこの取り組みがたつので定着するよう、クラウドファンディングのスタート式がありました。
目標は200万円です。どんどん積み上がっているとのことです。
https://camp-fire.jp/projects/893376/view
単に地元ビールというだけでなく、明治の時代にビールに取り組んだ先人の努力と取り組みはこれまたドラマ化にもピッタリと言えそうです。
三木露風の生母(碧川かた)も然り、たつのの歴史の深さをもっともっと活かしたいものです。
#田中もとやす#たつの市政#リフレッシュ#次の時代へ#どの地域も
