人と環境にやさしい農業のつどいに参加しました。
県では、環境にやさしい農業農村の条例が制定されることになっています。
県内の有機農地の割合はまだ1〜2%とわずかです。有機は手間がかかります。
食料生産の面から効率性も大切です。
また有機農産物は必ずしも元の取れる価格で売れているわけではありません。多くの方が物価高の中で安さを選ぶ現実もあります。
「農地は農業者だけのものではない」との指摘がありました。
里山の竹や牡蠣殻を土づくりに使ったり、福祉、食育や給食、体験活動、環境保全、景観はじめ、地域農業に関わる分野や人を拡げていくことが求められます。有機農業はその裾野の広さからモデルになるのではと思います。
もちろん農地を維持するだけでも大変な現実があります。皆で地域農業を支えることで農業が循環社会の一つの核になることが大切だと思います。
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