お知らせ

体育学習発表会@小宅小学校

先日、私の母校でもある小宅小学校の「体育学習発表会」に足を運んできました!

コロナ禍をきっかけに導入された、1・2年生、3・4年生、5・6年生の「3部入れ替え制(午前中開催)」のスタイルも、すっかり定着したようです。

各部ともに、2学年合同での「ダンス・組体操」と、全員参加の「学年別リレー競走」を組み合わせた、全3演目の充実したプログラム。

玉入れや綱引きといった定番種目は見られなくなりましたが、やっぱり「リレー競走」の盛り上がりは格別です!

刻々と順位が入れ替わる白熱した展開に、私も思わず「がんばれ、がんばれ!」と心の中で手に汗握りながら、食い入るように応援してしまいました。

一生懸命にトラックを駆け抜ける子どもたちの姿と、会場全体の大きな歓声がとても印象的でした。

それにしても、現在の小宅小学校の全校生徒数は約1,100人。私が通っていた当時は850人ほどでした。

2学年合同の1部だけでも400人弱となり、それだけで他の小学校の2つ分、3つ分に匹敵するほどの規模です。

市内の多くの地域では子どもの数が激減している小学校が多数派であることを考えると、この小宅小の賑わいは非常に稀有な存在であり、議員としても複雑な思い(地域の人口バランスへの課題感)が頭をよぎります。

学校の規模が大きくても、小さくても、子どもたちにとって運動会(体育学習発表会)が特別な行事であることに変わりはありません。

仲間と共に一生懸命練習に励んだこの日々が、子どもたちの胸に大切な思い出として残り続けることを、心から願っています。

素晴らしい感動をくれた子どもたち、そして開催を支えられた先生方や保護者の皆様、本当にお疲れ様でした!

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